真実の所在

新エネルギーの先進国はやっぱり日本じゃないと!!

脱原発と言いながらも太陽光発電も地熱も風力も安定的に供給する点、発電コストの点では、まだまだ開発途上のようです。
そんな中従来の太陽光の100倍の発電力のある技術が開発されているようです。
しかも凄い事に赤外線でも発電できる上に折り曲げも可能だとか。
赤外線ということは熱からも発電できるという事なので
太陽光が無くても発電できるという事。
凄いぞ日本の技術力!!

他にもまだまだ開発途上ですが、駅構内などの床に振動で発電する装置を開発してるベンチャーもあり、将来的には人の集まる駅や車の走る道路に設置する事で発電できるようです。
実際、橋にこの振動発電の機械を設置して橋のライトアップや街灯の電源をどのように確保できるかといった実験もしているそうです。

と、色々と将来に期待の持てる技術が開発されていますが、1番のネックは研究費用の確保だそうです。
やりたい事はたくさんあるのだけれど、費用が無いので、断念なんてこともあるそうなので、今後は是非、こういう分野にこそ大事な税金を使って欲しいものです。 

■国民に負担がかかる自然エネルギー
アメリカではオバマ大統領がグリーンエネルギー政策を目玉にしていましたが、そのほとんどが今は倒産してしまっているようです。

欧州でも、ドイツが2020年までの脱原発を決めており、急ピッチで自然エネルギー対策に取り組んでいますが、順調とは言えないようです。

電力を太陽光などに切り替えた結果、供給コストが上がってしまい、そのツケは、現時点では国民が電気料金の値上げという形で支払っているようなのです。

日本人の多くも脱原発を望んでいますが、その過程には、電力不足、料金の値上げ。
最悪ケースとしては、大規模、長期間のブラックアウトも想定しなければ、実現していくのは不可能なのかもしれません。
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by j2o68ppj | 2011-12-05 05:08 | 時事

世の中の真実は一体どこにあるのでしょうか?時事問題をメインに書いています。
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