真実の所在

「1番じゃなきゃ駄目なんですか?」を抵抗無く感じるゆとり世代

私は今仕事で派遣会社の営業担当しています。

当然、毎日、色々な人と面接しますし、
既存のスタッフさんともよく話をするのですが、
自分が就職したての10年くらい前と比較すると大きく違う点があります。

それは今の若い人が仕事求めるものが「安定」になったという事。
私の頃は成果主義でインセンティブや手当てがつく仕事も多く、
そこにやり甲斐を感じて頑張っていたのですが、ここ最近は安定した職場環境で高い給料ではなくてもよいといった感じが強いのです。

プライベートのより重点を置いてそこそこの生活が出来れば多くを望まないといった感じです。
従って、仕事に対しても向上心というよりは滞りなく日々の業務をこなしていくといったスタンスがあり、出世も責任が増えるから避ける傾向があります。

何か不思議な感じです。私もそうですが、仕事し始めてからずっと不況下しか知らない世代にとっては仕事に肩入れしすぎても得るものが少ないという感覚があるのでしょうか。

マクドナルドの定年制復活も働き手がそこそこを報酬と安定した職場を求めているのでしょうか。
そんな人にとっては「1番じゃなきゃ駄目なんですか?」
っていうあの方の発言も違和感なく受け取ったのかもしれません。

■社畜と自由の戦い
ネットでは、サラリーマンが社畜と言われていて、働いていないのとどちらが幸せか?
なんて戦いがよく起こっているようですね。

私は無職であっても、生活できていければ良いのではないかと思います。
家が資産家で、お金に困っていないなんてことはよくある話ですし。

逆にサラリーマンだからといって、何だか毎日ツマラナイと思いながら仕事している人は、安定収入があっても不幸に見えますし、どっちもどっちなような気がします。

答えは、それぞれが自分で用意すればいい話ですし、決着つけようと考えている人は、何だか教科書的な答えを求めているような気がしますね。
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by j2o68ppj | 2012-01-10 11:23 | 日記

世の中の真実は一体どこにあるのでしょうか?時事問題をメインに書いています。
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