真実の所在

空気で動く車!?新しい車の技術くるか!

愛知県の自動車部品のメーカーが空気で動く車というものを開発したそうです。
空気を使うという事は、ガソリンや電気などを使用せずに動くという事ですよね。

一体どういう仕組なの?と疑問は尽きませんね。

まだ実用化の段階ではありませんが、その発想だけでも今後に役立つ知識になるかもしれませんね。
日本は大きな油田を持っていないので、どうしても石油に関しては、中東に頼らざるを得ない状態になっています。
これを何かの圧力でストップされたら、大変なことになるので、こういった発明は続けていかなければいけないと思います。
できれば民間での競争が起こって、技術開発されるのがベストですけどね。

二酸化炭素排出などのように地球に悪影響を与えず、電気代もかからずと実用化されれば多くの人が求める車になりそうです。
電気自動車なんか、あっという間に廃れてしまったりして。

ここまで書いてきて、ピンと来ましたが、空気で動くということは、もしかして水素ということでしょうかね。
大気中にある空気から水素を取り出して、それを爆発させてエネルギーにしているということなのでしょうか。

だとしたら実用化には向いていないかもですね。
水素が大爆発を起こす可能性がゼロにならないと、確実に使えないですからね。
そのコントロールは非常に難しいんですよ。

◎市役所に電気自動車!さらに充電も!

市役所に電気自動車を配備し、更に電気自動車の急速充電器も配備されたそうです。
どこで行われた話かというと、岡山県にある真庭市役所です。

真庭市役所の駐車場に電気自動車の急速充電器を配備し、配備してある電気自動車は観光の方達や市民の方に使ってもらい電気自動車の存在をアピールする役目を持っているそうです。
電気自動車は、いまだ普及の途中ですし、日本はハイブリッドなんて寄り道をしていますが、広まれば地球に優しいですしいいことですよね。

観光に行った人達にも使用させてもらえるというところもすごいですね。
行くついでに電気自動車の体験!なんてこともできれば更に楽しみも増えるかもしれません。
それによって環境問題の事を考えてくれる人も増えたらとてもいいですね。

電気自動車にはまだ値段などの多くの問題があると思いますが、まずは体験してから購入を検討するというのもいいやり方ですよね。
今後新たな技術が加わればコストも下がって値が下がったりするかもしれませんし、今後が気になるところですね。
今後も様々な都市でこのような取り組みが多ければいいですね。

真庭のお役人の方々には、普及活動にも力を入れてもらいたいと思います。
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by j2o68ppj | 2012-01-27 08:11 | 日記

世の中の真実は一体どこにあるのでしょうか?時事問題をメインに書いています。
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