真実の所在

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社内SEへの転職を考える時期

私の職業は金融系のシステムエンジニアなのですが、これがかなりというか、端から見たらブラック確実の会社に勤めています。

何を持ってブラック企業というのかは、人それぞれだとは思うのですが、私は、以下のように定義しています。

・長時間労働
・低賃金
・個人の成長がない

私は少し古い人間なので、仕事はハードで当たり前だと思っていて、それが日本という国を世界で二位、三位という経済大国まで押し上げた原動力になってきたことは間違いありません。

なので、私はSEとして、毎日、夜11時まで働こうと、土日出勤をしようと、別にそれは大変だとは思うけど、苦痛だとは思わないできたのです。

確かに、給料もそれほど高くありません。
昔は残業代が無尽蔵にでていたので、それなりに給与が高かったですが、今は上限ができてしまったために、給料が頭打ちになってしまいました。

これは非常にガッカリですが、だからといって転職を考えたり、ブラック企業だと言うのは、違うと思っています。

ですが、働いて個人の成長を考えられないのは、やはりこれが一番、将来が不安になってくるのです。

仕事というのは、お金を稼ぐ為、生活する為でもありますが、自分が職業人として成長できていることを実感するのが私にとっての喜びなのです。

ですがSEという仕事は、ただの単純作業になってしまいました。
もはや、誰も顧客の為を思って、システムに創意工夫を取り込もうなんてことは考えていません。
いかに、人にミスを押し付けるか?
それだけです。

職場の空気は必然的に悪くなります。
これも無能な上司のマネジメントが原因の半分くらいを占めているのですが、彼らもまた犠牲者の一人なのです。

こんな仕事をしていたら、マネジメント力とか付くわけがありません。
リーダーシップとか必要ないですし、EQ、IQともに鍛えるような機会を与えられてこなかったのですから。。。

なので、私は転職することにしました。
SEの転職はただでさえ潰しがきかなくて難しいのに加えて、もう35歳を超えてしまったので、まともに転職市場には乗りません。

なので、知人の会社が社内SEを募集しているというので、ありがたくそれに乗っかろうと思っています。

仕事も定時で帰れる予定です。
しばらくは、自分の時間を持てる仕事をして、今までの人生をどう軌道修正するのか本気で考えなければならないタイミングにやってきた感があります。

本当はもっと若い時に決断しなくてはなりませんでした。
ですが、自分の意思が弱くてできませんでした。
元をたどればSEになった時から疑問を抱いていたので、長く迷える旅だったと思います。

ですが、諦めずに転職をきっかけとして、新しい人生に踏み出していこうと思います。
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by j2o68ppj | 2013-06-29 00:06 | 時事

天国から地獄へ

天国から地獄へと聞くと、誰を想像するでしょうか?

今でしたら間違いなく元モーニング娘の矢口真里を頭に思い浮かべる方が多いのではないかと思います。

てっきり幸せな結婚生活を送っているのかと思いきやまさかの不倫。

あまり男遊びをしそうなイメージはなかったのですが、人は見かけによらないもので、夫婦で暮らしている家にまさか不倫相手を読んで男女の行為におよんでいるとは?

私も男ですが、実際それをやられてしまったら本当に心に大きなダメージを負うと思います。

浮気と言えば、男の専売特許というイメージがありますが、最近は女性でも貪欲にやることやっているものなんですね。

それで矢口真里といえばバラエティを始めとして、引っ張り凧の状態でした。

モーニング娘ではいちばん人気ではなく、2番人気グループの中の1人という扱いでしたが、卒業後では一番というか唯一、芸能界で生き残っている存在だったと思います。

世間では今回初めて彼女のイメージに泥がついたというふうに思われていますが、私は少し違います。

私が最初矢口真里のイメージに傷がついたと思ったのは彼女がワンピースの12番目の主題歌を歌った時です。

この時にワンピースのファンからは歌と当時のストーリーのイメージが全くかけ離れているとのことで大バッシングを受けました。

実際の歌っていたのは矢口真里だったのですが、バッシングの矛先は、作詞を担当した島田紳助に向かっていました。

その時島田紳助さんはものすごい人気があったので、逆に彼のことを嫌いに思っている人も多くて、作品のクオリティが低かったことをきっかけとして、起こったバッシングだったと思います。

矢口真里自体は、それほどバッシングを受けなかったのですが、彼女自身ワンピースのファンだと公言しているにもかかわらず、主題歌を歌ってみたら、その曲自体を全否定されるという結果になってしまい、彼女自身は相当、傷ついたのではないかと思います。

ですが、そういうところから芸能人の運の尽きというものは始まっているもので、テレビが視聴者の人たちの潜在的な意識の中で矢口真里のイメージが損なわれ始めたきっかけだったと私は思っています。

今回の不倫騒動そして離婚が彼女にどういった影響を及ぼすのかはまだわかりませんが、テレビやネットから勝手に情報が入ってくると思いますので、今後もしばらくは追っていきたいと思います。
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by j2o68ppj | 2013-06-03 17:01 | 時事

総務省のパソコンがウイルス感染!情報漏洩は?

総務省の職員用パソコン22台がウイルスに感染していたそうです。
情報漏洩については、現在調査中とのことでわかっていませんが、なぜかかってしまったんでしょう?

国の職員が使うパソコンならば、ウイルスセキュリティーなどはしっかりしていそうですが、新種のウイルスとかだったんでしょうか?
家庭で使うパソコンにも言えますが、セキュリティーをしっかりしていないと大事な情報を盗られる場合もあります。

それが原因でインターネットバンキングなどの被害もたくさん出ていますし、気づかず悪事に利用されていることもあります。
嫌がらせしかしないウイルスや情報を盗むスパイウェアなど様々なものがありますが、どれもセキュリティが甘いパソコンにかかることが多いです。

ハッカー集団などがソニーの情報を盗んだなんてこともあり、セキュリティはしっかりしてても問題が起こることもあります。
やはりインターネットを使うときは、必ずセキュリティソフトなどを入れておかないと怖いですね。

いずれにせよ通信業界に指導を入れるような立場の総務省ですから、そこのパソコンがウイルスにかかってしまったなどは、ちょっと悲しいですよね。
これからは他の企業に何か問題が起こってしまった時に、大きな顔で指導しづらくなってしまいそうです。

◎やった覚えがないのに犯人にされてしまうリスク

ネットの掲示板に犯罪予告を書き込んだとして、逮捕されることは、昔からたまに起こっていたことでした。
ですが、それが身に覚えがないのに、やったと言われたらどうでしょうか。

それで数人の逮捕者が出てしまいましたね。
結局は、高度なウイルス感染により、パソコンが外部から操作されて行われたようです。

いきなり逮捕されてしまった人もビックリされたことでしょう。
でも、仮に無職の方が、偶然にもパソコンを外部から操作されたとしたら、何だか強く疑われてしまうような気がしますよね。

もちろんサラリーマンでも、そういうことをして捕まる人もいますが、昼間に働いているだけに、働いていない人の方が疑いが強くなるような気がします。

私は2ちゃんは、たまにまとめサイトなどを検索エンジン経由で見るくらいですので、自分のパソコンを調べてもらったら、普段から見ていないことを実証できると思いますが、普段から頻繁に見ている人も要注意ですね。
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by j2o68ppj | 2012-02-20 10:30 | 時事

新エネルギーの先進国はやっぱり日本じゃないと!!

脱原発と言いながらも太陽光発電も地熱も風力も安定的に供給する点、発電コストの点では、まだまだ開発途上のようです。
そんな中従来の太陽光の100倍の発電力のある技術が開発されているようです。
しかも凄い事に赤外線でも発電できる上に折り曲げも可能だとか。
赤外線ということは熱からも発電できるという事なので
太陽光が無くても発電できるという事。
凄いぞ日本の技術力!!

他にもまだまだ開発途上ですが、駅構内などの床に振動で発電する装置を開発してるベンチャーもあり、将来的には人の集まる駅や車の走る道路に設置する事で発電できるようです。
実際、橋にこの振動発電の機械を設置して橋のライトアップや街灯の電源をどのように確保できるかといった実験もしているそうです。

と、色々と将来に期待の持てる技術が開発されていますが、1番のネックは研究費用の確保だそうです。
やりたい事はたくさんあるのだけれど、費用が無いので、断念なんてこともあるそうなので、今後は是非、こういう分野にこそ大事な税金を使って欲しいものです。 

■国民に負担がかかる自然エネルギー
アメリカではオバマ大統領がグリーンエネルギー政策を目玉にしていましたが、そのほとんどが今は倒産してしまっているようです。

欧州でも、ドイツが2020年までの脱原発を決めており、急ピッチで自然エネルギー対策に取り組んでいますが、順調とは言えないようです。

電力を太陽光などに切り替えた結果、供給コストが上がってしまい、そのツケは、現時点では国民が電気料金の値上げという形で支払っているようなのです。

日本人の多くも脱原発を望んでいますが、その過程には、電力不足、料金の値上げ。
最悪ケースとしては、大規模、長期間のブラックアウトも想定しなければ、実現していくのは不可能なのかもしれません。
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by j2o68ppj | 2011-12-05 05:08 | 時事

なぜなぜ分析という原因追求手法を考えてみる

日常生活上で何かトラブルがあった場合、その原因追求をどのようにしていますでしょうか?

そんな場合、仕事上では便利な手法が世の中にはあります。「なぜなぜ分析」というのがその代表的なものです。
発症はどこからかよく分かりませんが、あのトヨタグループでは日常的に取り入れられているものです。
この手法では、生じた問題について、なぜそのような状況になってしまったのか?

という原因を5回程度まで掘り下げていけば、真の原因がつかめてきて、そしてそこに対して対策を打てば再発防止策を打ち立てることができるというものです。
5回というのはあくまでも目安であり、目的は真の原因にたどりつくことですが、その掘り下げるという手法がおもしろいところです。

ひどいケースではトラブルに対しての原因は○○だ!と即座に断定してしまい、結局それが真因ではなかったりして、二次的なトラブルを生んでしまうなど・・・そんな状況を避けるには有効な手段だと思います。

私自身、仕事上だけではなく日常生活のトラブル、例えば夫婦喧嘩が生じた時に、少し冷静になって「なぜなぜ分析」を実践すれば、感情的になってしまってうやむやになってしまいがちな真因を突き止めることができるのではないでしょうか?

もちろん真因がうやむやになってしまったほうが、なんとなく仲直りできるという自然治癒をねらうという方法もあるかと思いますが・・・

◆必須になってきた問題解決能力
最近は老いも若き、問題を解決することが苦手と言われています。
高度成長期の日本は、まっすぐに言うことを聞いて、長い時間をかけて働いていればよかったので、全国民から「考える」という習慣が消えてしまったように思えます。

そこで、ロジカルシンキングなどの問題解決法が役に立ちます。
私もこれを習ってから、非常に論理建てて、筋道を立てて、ものごとを考えられるようになりました。

逆に、こういうことを習ってない人と会話すると、もう論理破綻が酷くて、自分の思い通りにいかないとすぐにスネるしで、仕事では絶対に関わりたくありません!
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by j2o68ppj | 2011-11-22 12:04 | 時事

世の中の真実は一体どこにあるのでしょうか?時事問題をメインに書いています。
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